『サンバカーニバルの女王』
CanonEOS100D+200/2.8

毎年八月の最終土曜日に開催される浅草サンバカーニバルに 初めて新潟からバスを出しました。スタート前の馬道付近で腹ごしらえするブラジルの女性。飛び出しそうなバストとまなじりやおへそのお化粧が印象的。

『こっちよぉ』
CanonEOS10D+EF200/2.8
大胆なコスチュームも強烈なサンバのリズムにはマッチしてしまう。カメラを構えると陽気に応えてくれた。(馬道付近)

2004年8月28日撮影 東京・浅草

友達』 Canon10D+EF200/2.8
ブラジルからの出稼ぎに来ている皆さんのグループだろう。楽しくサンバのリズムをたたいていた。

『サンバガール』 CanoEOS10D+200/2.8
200ミリは10Dに装着すると35ミリ1.5倍の画角になる。300/2.8装着と同じ。思い切ったグリーンのコスチュームに合わせたお化粧が印象に残った。

『もうすぐスタート』 CanonEOS10D+200/2.8
スタート前の緊張を解きほぐすように友達の飾りを直してあげている。ブラジル女性に比べるといかにもか細い。

『美しいおしり』 CanonEOS10D+200/2.8
大胆なコスチュームでもカーニバルでは平気?
美しいお尻を惜しげもなくさらしてくれる。

『カーニバルの日』CanonEOS10D+200/2.8
馬道付近の公園で練習をする一団が。打楽器をたたきながら歌う表情に美しさを感じた。

初めての浅草サンバカーニバル撮影行でした。スタートの馬道付近で狙ったのですがガードマンの皆さんに制止されてなかなか思うように行かずで苦労しました。心配された雨もたいしたことなくまあまあの涼しく撮影が楽しめました。途中浅草寺の裏をまわって浅草風景を。ビューホテルの隣りのお寺にひとつ違いの姉の埋葬されているお墓に線香を上げ寿司や通りからカーニバルに戻ったんですが大変な人の列。やはり脚立は必需品なんでしょうか。それにしても楽しそうな表情の参加者たち。スタート前の緊張と踊りだしたあとでは全くの違い。やはり踊らにゃ損なんでしょうね。

さすがはお江戸。観客の中に粋な和服の女性が。伸び上がってもパレードは見えず、200ミリでその女性のうなじをそーっといただきました。
こんなときデジタルカメラは実に便利。ISOを思い切って400にしてしまいました。それほどノイズも出ずなんとかクリアな絵がとれました。ほとんど絞りは開放で使っております。
80−200/2.8も便利ですが、単焦点の明るいレンズ群をデジタルカメラに切り替えてからはとても重宝しております。
現在50ミリf1.4と80ミリF1.8そしてこの200ミリ他に105ミリ3.5マクロの4本だけですがスピードライトの写真が嫌いな私には楽しいです

       浅草風景  
浅草は路地が素敵だ。考えて見たら姉の墓のある寺は昔の吉原の入り口。姉に見張られているせいで僕には吉原が縁遠いのかな。

の2月、それまで愛用していたCanonEOS1NからEOS10Dに思い切って代えてみた。それ以来現在は8000ショットに至っています。EOS1Nと操作はほぼ同じで違和感は全くない。Rカラーの時はマニュアル露出でインディケーターあわせで微妙に調整をしていたが現在露出は絞り優先がほとんど。特にオーバーにならないよう気をつけている。フォーカスロックボタン*をNと同様にカスタムファンクションでフォーカスボタンとして使用していて便利。液晶モニターでチェックしながらの撮影はとてもありがたい。ほとんどをラージで写しているが、ここ一番はRAWで写している。現在CFは1ギガと512Mを2枚常用、バッテリーは4本常備です。海外での旅先にはPC持参で夜CDRにオリジナルを書き込んで保存しております。プリントはほとんどフォトショップエレメント2で補正し、今まではBJでプリントアウトしていたんですが、最近はレイヤーで余黒ないし余白をペースト処理をしてリサイズし、店のフロンティアでニュートラルで印画紙に焼いてもらっていますがとても満足しております。時には254DPIにリサイズして新潟フジカラーのイプシロン露光で富士のクリスタルペーパーに焼いていただいています。現在私が講師で毎週月曜日の夜7時から画像処理講座を村松店で開催しています。
Rカラー使用時に比べて私自身のショット数が約3倍に増えたことにびっくりしています。フイルムや現像代に費やしていたたお金が機材やプリント代に廻せて随分写真がまた楽しくなったことに最近気づいています。カメラ屋の社長でもきちんと店から購入してプリント代も支払っているんですよ(多くの人がタダでと思っておられますが・・・ふふふ)。

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