Freedom in Canada

カルガリーからバンクーバー
そしてバンクーバー島ビクトリア

カアンディアンロッキーをあとにしてカルガリーから空路バンクーバーにもどった。バンクーバーをベースにしてバンクーバー市内そして船でバンクーバー島に渡り美しい街ビクトリアを撮影した。
おりからノルマンディーの戦勝記念日でいろいろな行事が開催されていた。美しい自然環境の中で、また勝手気ままな自由のくらしの中に、またその自由を守る責任と喜びを撮影していて感じさせられた。そんな雰囲気を写真から感じていただければ幸甚です。

2004.JUN撮影

ウイークエンドで道路ワンブロックを使ってガレージセールを開催していた。出店はほとんどがプロ。縁日の雰囲気がある。わざわざ子供の席を設けた自転車で来た夫婦。子育ても、何もかも生活としてエンジョイ。子育てって言うとどうしても家に閉じこもる陰湿な感じがあるが、それが彼らにないのは面白い。(バンクーバー

そのフリーマーケットで、女性にタトゥーが流行している。とてもテンポラルなものには見えない。日本の刺青のような一生の覚悟なんて暗いイメージが無いのはこれまたどうしてだろうか。(同、バンクーバー)

カルガリーのダウンタウンの交差点でサンバのカーニバルパレードに遭遇してしまった。バスもしばらく動くこともできず、幸いとみんなで降りて撮りまくった。アメリカと同じくカナダ西海岸もさまざまな人種のるつぼだ。強烈なサンバのリズムがつかの間の夏を彩る。ここのチャイナタウンで大きな中華飯店で昼食したが旨かった。(カルガリー)

カルガリー、キャンモア、エドモントン

クイーンエリザベスパーク。、ちょうど卒業のシーズン。卒業式を終えてそれぞれが自分で丹精こめて作ったというドレスで着飾って彼を連れてき記念撮影をしていた(バンクーバー)

ビクトリア市内と近郊

バンクーバの街は素晴らしいいくつかの入り江に囲まれている。フィヨルドのこの自然の良港、アラスカ行きの豪華観光船などの発着や、水上飛行艇の発着などであわただしい。

港の入り口にあるこのライオンゲートブリッジ、美しい。橋の向こうが外洋、手前右が湾内、左がスタンリーパーク、広大な半島全体が素晴らしい森林公園になっている。あらいぐまやスカンクが繁殖している。

役目柄バスの最前列に座る機会も多い。デジタルにしてから、結構バスの動いてる最中でも早いシャッター速度で撮影できることにきづいた。ドライバー席の前面ガラスは色もほとんど入っておらず、反射も比較的少ない。こんな大胆な思わぬショットも一瞬ものにすることもままある。役徳?役毒?2枚前の写真もバス内から、バンクーバー

ブリティッシュコロンビア州の州都は、バンクーバーからフェリーで渡ったバンクーバー島にあるビクトリア。ちょうどおりから第二次世界大戦の戦勝記念日だった。港には帆船が入港したり、議事堂では退役軍人たちの表彰式典があったりの大賑わい。おだやかな、そして自然に恵まれたこのビクトリアにはリタイアした人たちがとても多いようだ。(ビクトリア)

港に入った帆船を見るカップル。賑やかさの中で、二人の足の配置がとてものんびりと物語を感じさせられた。

父親と帆船に見入る凛々しい少年。随分サイクリングがさかんなようだ。この日バンクーバー島ではツーリングレースが開催されていた。

ハハハ、お尻2題です。太めなおこの二人同士、お互い全然関係のない人たちです。

カメラを向けると胸を張って応じてくれた華々しい戦歴を語る勲章が誇らしげの退役軍人。

大道芸人が一生懸命に芸を行っている最中にそっちのけで夢中に雑誌を読みふけっているご婦人。後ろから友達もにやにや、雑誌の中身はメイク前、メイク後でした。

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