2005年5月9日(月)
 もう新緑の5月になってしまいました。
心配をお掛けしました。おかげさまで肺炎は完全に回復しました。医師先生の命じられるままに次から次へといろんな検査を受けている間に桜は去ってしまい新緑のまばゆい5月になってしまいました。一瞬緑が輝くこの季節、私はとても好きです。田植えもいいところ進み、これからは山間地が楽しめます。田植え直後のネットを被せたような田んぼも私の大好きな被写体です。
今回は以前からずいぶん気になっていた体の各所を徹底してチェックしていただきました。もともと高脂血症と高いい血圧で心配していた循環器を中心に。明日午後からは最後のチェック、心臓の冠状動脈のカテーテル検査です。1/3000の失敗率とやら。少しこわいですが、まだまだ天上界からは帰還命令は来ないだろうと思っているんですが。
2005年4月22日(金)
またまた狐に遭遇でした。完全に復活ですね。  
雨上がりの朝、窓の外に鶯が来ています。幾分調子が宜しいようです。薬が効いて来ているのでしょうね。ところでまたまた土曜日の夜ツアーの集合場所の安田インターへ行く途中で狐を見てしまいました。やはり確実に狐が復活しているのです。車の前方30mを瞬間的に走り抜けた。私はこれで2回目です。きたきつねの人間なれからみたら凄い警戒心なのでしょう。とてつもないスピードでの横断でした。
さて昨日お話したイメージの変形、自由な形にの例です。左はオリジナルです。右は変形を利用してのトリミングです。右上を持ち上げ左下を下げて、屋根の角度を変えて雨だれを自然にしてみました。対角線をコーナーに持ってきてみました。どちらが好きですか。同じコマからとはなかなかわかりません。デジタルを悪く言う人も多いですが、こんなことが可能なことが意外と理解されていないようです。もちろんフイルムからもスキャンしてこんな処理も出来るわけですが。
2005年4月21日(木)
 気管支がひーひー悲鳴を・・・・。 
一進一退でなかなか良くならない。当面のスケジュールをキャンセルしての療養だけど、あれやこれや考えることが多くぐっすり眠れない。昨日は静かだった気管支が今日は息を吐くたびにひーひー言っている。土日の神岡祭りツアーが気になる。飛騨市のHPに当日の交通規制図が掲載されているので有難い。天気予報も良く桜前線との遭遇も期待できて楽しみにしていた祭りだけに残念。早く直してGW頃の角館に期待するしかないかな。
日曜日の白河での撮影からです。今年の桜の撮影で心したことは風を写すということでした。遅いシャッター速にして桜の揺れを写すわけです。かと言ってあまり絞るとバックまでの空間の表現が出来ないのでND8フィルターを揃えました。絞りを開けて遅いシャッター速度を使う矛盾を行うわけです。PLフィルターは青空を濃くするのにもとても有効でした。花見山の強い逆光には黒紙製の折りたたみ手製フードをレンズに巻いて対処しました。左は思わぬ強風でやりすぎ。
下左は乙姫桜。PLフィルターで青空を濃くしています。構図は普通のトリミングではなくフォトショップでのイメージ、自由変形を使用して上からの枝を右上隅にそして建物の屋根を左下隅に沈めてコーナーパワーを発揮させています。自由変形でのトリミングはまた従来のフイルムからでは不可能なトリミングを簡単に実現させてくれます。下右は南湖公園。背景との空間を絞りを空けて表現してみました。ピンクの濃淡を狙ったんですが。
2005年4月19日(火)
肺炎ですって・・・。  
日曜日遅く帰ってきてそれから仕事をしてさらにパソコンに写して来た写真を取り込んで入浴して眠ったんですが、床に入ってからどうも息を吐くたびに気管支の方からぶつぶつ、2月の富士五湖撮影の頃から寒気で撮影していると、翌日から現象が続いたのですが、特に今回は息苦しく、まあなんとか眠ったんですが朝起きて扁桃腺は腫れるし熱はあるし夕方あまりの苦しさに友人のDrに診てもらうと肺が白いと。2本の酸素吸入と点滴を受ける始末。3から4日間の安静を言い渡された。やっと地元の桜が満開になりかけているのに、今年こそ村松公園の桜写真散歩を皆さんに楽しんでいただきたかったのに、桜前線の追いかけも今年はここまでかと・・。残念しきり、毎日通院で点滴を受ければ良さそうなので回復も早いのかも。やはり齢だよとみんなに言われそう。
スライドショーにまとめてみました。
2005年4月18日(月)
 福島花見山、久しぶりの満開遭遇でした。 
曜夜サッカーJジュビロ戦でわく新潟を発っての早朝4:30からの福島花見山での撮影。久しぶりの満開遭遇で興奮でした。冷え込みも強く朝霧を期待したのですが、これは駄目でした。早朝も良かったのですが、朝の光が差し込んだ光景は(写真上)格別でした。ここのところ数年、前線が早くて三春より5日ほど早い花見山では殆ど桜が無い、レンギョウやボケ、開いてしまったこぶしや木蓮などしかない状態が続いていただけに嬉しい限りでした。しかも早朝からの撮影、日ごろ午後からの撮影や10時以後の撮影しかしていないため、春霞があるものの朝の透明感がまた例年と違う写真を作ってくれました。
終了間際に敬愛する徳光ゆかり先生とばったり、旧交を温めることが出来ました。先生からは以前とてもお世話になり、特に構図やコーナーパワー(隅にラインを持ってくると写真が力強くなる)をご指導いただいたこともありコンタックスからの京セラの撤退が決定した今、心配申し上げていたのですが、相変わらずの熱血指導ぶりを見て私もまた意を強くしました。9時に撤収して白河へ向かいました。天栄も長沼も満開で喜んでいただきました。夕刻三春市内に到着したんですが、閑散。わずかに浪岡邸方面に行かれた皆さんが、満開とライトアップを撮影されたようでした。
2005年4月15日(金)
 白河まで下見に行って参りました。 
桜前線がその後なかなか北上せず、明日のツアーの三春はまだ蕾。今日は朝から福島県の白河まで足を伸ばして先ほど戻りました。幸いなことに今朝枝垂れが開花とのことで、素晴らしいツアーになりそうです。白河は初めてなので地図を見ながら右往左往。なんとかぐるぐる廻って土地勘を掴みました。それにしても白河にも素晴らしい枝垂れの多いこと、とてもハッピーな出会いを楽しめました。上左は妙関寺の乙姫桜をバックにした鐘楼。右は関川寺の結城桜です。バックを取り込みやすく、とても撮影が楽しめる桜でした。このエリアには妙徳寺もありおすすめのポイントです。そのご南湖公園に廻りました。染井吉野の公園かとおもっていたら意外や意外、さすが松平定信公、枝垂れが多くてびっくりでした。R289沿いには素晴らしい蜜植があり感激でした(中左)。小峰城址にも枝垂れが結構ありました。その後国道294を北上して天栄村へその先の新屋敷の小林さんの桜を写させていただいたあと進められたお茶を断わりUターンして戸の内屋敷(中右写真)へ、そして須賀川市に編入された長沼町横田陣屋御殿桜護真寺(下左)岩崎山史跡公園(下左2写真)、古館の桜へ廻りました。数年ぶりに訪れたこの地域、お目当ての枝垂れに久しぶりの再開でした。このエリアの枝垂れも福島県ではもっとも早く開花するので、このように前線の遅れた年には助けてもらえる。昔の恋人から助けていただいているようで、複雑な思いで撮影させていただきました。須賀川から三春へ廻りましたが、標高の高い三春では開花はまだ。桜谷から福聚寺様上常楽院と廻りましたが昨年より10日遅いから開花で早くて18日かな?浪岡邸かなと資料館裏桜谷枝垂れがわずかに開花でした。下右は幾分標高の低い郡山の雪村庵の桜です。いずれにしても今回は間に合わない。しかしまあおかげで昔の恋人に再会したわけですが。今年は前線北上の早い年に助けていただいている最後に咲く標高の高い小野の枝垂古木や滝根の剛捜寺桜や大越の永泉寺桜まではゴールデンウイーク近くまで楽しめそう。そうそう脳梗塞になった老犬ラッキーですが薬効あって、食欲を取り戻し、元気になりました。右によろめきながら庭を徘徊(失礼リハビリかな)しています。
2005年4月8日(金)
愛犬のラッキーが脳梗塞に  
3日ほど前から15歳の老犬ラッキーが食事も受けつけず、殆ど動けずの状態。いよいよ老衰かと・・・。獣医さんに電話すると点滴してあげるという。早速ワイフが連れていったが、どうやら脳梗塞とのこと。犬も脳梗塞になるんだねぇとびっくり。幸い軽い症状というので一安心。そう言えば右足と右目ががおかしかった。点滴が効いて食欲も示し始めたそうな。やはり心配で変わりばんこに自宅へ様子を見に行く。明日は亡母の一周忌法要を行うが、一年経過したし、そろそろこちらへ寄こせと両親が呼んでいるのかななんてワイフと勘ぐる。
写真左上は平安神宮近くの疎水わきの桜。おりから工事で工事中の塀が面白かった。しばらく待つとご夫婦が通られた。右上は永観堂手前の東山学園の桜。バックの東山の原生林との距離感を狙ってみましたが。下2枚は白鷺2題。左は朝の鴨川。桜の蕾の間から季節感を入れて写してみました。右は広沢の池で。白鷺の背中からこぼれる羽根にとても魅力を感じる。以前鷺の写真家として高名な川上緑桜先生とご一緒したことがありましたが、先生の電光石火の撮影ぶりにはただただ驚きでした。こちらがもたもたしている間に先生は5〜6枚を、そしてにやにや。最近は私も相当に早くなりましたが・・・。皆さんの立ち上がりの頃には、こちらは写し終えていることも多いです。鷺の撮影にはほんとに素早さが要求されますね。
桜の京都写真散歩スライドショー 
2005年4月8日(金)
 桜前線は福井県を通過中だそうな。 
昨晩は近接する3つのロータリークラブの恒例の観桜合同例会でした。観桜といってもまだまだ、桜前線はようやく福井県に到達とやら。桜の名所の村松公園(村松記念公園)もこのウイークエンドに観桜行事が集中しているようですが・・・。まあ平年ですと18日頃が見ごろなんですが、ここのところの温暖化現象で主催の方も読み違えたのでしょう。まあ桜はなくても昨晩は楽しい宴でした。私の所属する村松クラブには女性会員は皆無、お隣の五泉クラブは美人会員がぞろぞろ、そんなわけでわがメンバーもウキウキのようでした。さあ写真ですが、左上は今がさかりのアセビ(馬酔木)。独特の香りを振りまいて可憐なベルのような花をびっしりつけていました。京都には多いんですね。他に柊が花を咲かしていました。これもまた素敵な香りを振りまいている。右上は朝の祇園白川です。夜桜を写させていただいて、また朝駆けと。朝帰りの舞妓さんなんて冗談をいっていたんですが、それが突然すっと現れたんです。もうびっくり、三脚からはずしたり、ミラーアップとセルフをはずしたりしているうちにチャンスを逸してしまいました。写っていたら肖像権侵害かな、個人情報かな。左下も同じで白川越しに簾と桜を合わせてみました。右は白木蓮。夜の雨で水滴を付けてのあで姿でした。白無垢の美しさを感じます。紅葉の名所の永観堂での撮影でしたが、ここの桜はだめでした。
2005年4月7日(木)
花粉には不思議とここのところ私は大丈夫のようです。  
あれだけ悩んだ花粉には最近は大丈夫なようです。辛そうな人を見るとどういうメカニズムになっているのかなと。人体は不思議ですよね。左上は円山公園の祇園桜。バックにあった柳の新芽との色合いがとても好きで、高いところに上がって写しました。京都一と言われるこの桜、高い位置にある木だけに日中は空が抜けてしまい写し辛い木です。朝早くか、夕方、夜桜か青空でPLが効く時しか大きな絵にはならないようです。咲く寸前の紅もまた素敵です。ところでいつも春京都に行くと目に留まるのが柳の新緑、下の写真は朝一番の嵯峨の広沢池でのものです。後ろの山の青とこれまた私の好きな配色でした。右上は八坂神社から円山公園へ通じる鳥居のところに咲く桜。お花見の人たちで楽しそうでした。右下は南禅寺の三門。染井吉野が多く、まだ咲いていませんでしたが、ただこの古木が一本周囲を圧倒していました。早朝はともかく開門を過ぎると参詣客がなかなか途切れない。露出を抑えめにしながら柱の線をなんとか綺麗に描写できました。秋も良いですが、春もなかなかのものですね。哲学の道の桜はまだまだでした。ところで京都は外人さんでいっぱいです。欧米の人たちやアジアからの人たちが。びっくりしたのは良く勉強されている。花見小路なども白人の皆さんが舞妓さんの出勤風景を我々とともに追っておられる。そして英語が通じると思うやお花の名前をさかんに質問してこられる。あせび馬酔木などうまく説明できたのかな???
2005年4月6日(水)
 暖かい春が・・・。 
予報だと今日は随分暖かくなる。京都や東京の桜も一挙に全開となることでしょう。この17日には三春、福島は花見山を予定しているだけに気が気でなりません。北国にも恵みを期待しているのですが。昨日朝は春彼岸には雪に埋もれていた墓をこの土曜に行う母の一周忌の備えもありワイフと清掃して参りました。
写真左は平安神宮。水鏡に美しく映えて、写してよと言わんばかりでした。85/F1.8。右は祇園を流れる白川の夜桜。幸いなことに咲いていてくれました。夜は空が抜けづ、余計なものが写らずまた楽しい。皆さんと居酒屋で楽しく会食のあと、春雨だぁ濡れて行こうねなんて・・。いやこの白川を血まみれで刀を振りかざして走る・・・。新撰組の気分を感じながらの縄手までの美しい宵でした。デジタルはISO感度をコントロールできるので夜桜には有難い。ISO800.
2005年4月5日(火)
 蕗の塔の初物を・・・春の到来です。 
留守中に蕗の塔をもらってあった、早速天婦羅に。山菜の天婦羅はいつも私流、小麦粉2と片栗1をふるいにかけて、氷水をそそぐ、卵を使わずであっさりとからっと揚がる。少量のときでも無駄が少ない。ほろ苦さが口いっぱいに広がり、春の訪れを感じる。京都で桜を写して帰ったばかりだけど・・・越後の遅い春をですね。半分を倅夫婦に届けた。
早速夕方採取に向かう。山は例年よりもやはり雪は多い。栗林の下でたっぷり採ってきた。蕗の塔味噌を作れるに十分の量だ。
写真は嵯峨野広沢池の手前にある京の桜守16代佐野藤右衛門さんの自宅の佐野桜。周りのつぼみをバックに清楚に花を広げていた。アンダー気味にセット。絞りを精一杯開けてバックをぼかしました。200/2.8
夕方皆さんと夕食前に祇園の花見小路に。4条交差点に早速お目当ての舞妓さんが。幸いの赤信号でたっぷり写させていただいた。うなじのほくろがなんとも人間臭く感じました。ISO800でf1.4の開放でした。50/1.4
2005年4月4日(月)
 早咲きの見事な桜が・・・京都から戻りました 
金曜日の夜新潟を発ち土、日と桜の京都写真散歩で皆様をご案内して参りました。京都は染井吉野はまだまだ、枝垂れが開花寸前、一部の早咲きの枝垂れが見事に咲いていてくれて助かりました。写真右は嵯峨野、後亀山天皇嵯峨小倉陵の入り口にある民家の素晴らしい紅枝垂れ。椿との重なりが風情をかもし出してくれました。左は西大路の平野神社の魁さきがけ桜。一本で多くのお客様を魅了しておりました。円山公園の有名な祇園桜は開花寸前でしたが祇園を流れる白川には2本の素晴らしい枝垂れが爛漫でした。久しぶりに皆さんと歩きに歩きましたが、足腰がぱんぱん。心地好い疲労感で昨晩戻って参りました。今週は京都は満開を迎えることでしょう。福島三春地方の枝垂れも一本一本個性が強く毎年逢うのが楽しみですが、京都にはさらに多くの個性がきらめいている。また来年が楽しみです。
2005年3月26日(土)
 蕗の塔はお預け、白鳥は殆どもういなくなりましたが・・・ 
めっきり日没が遅くなり昨日も夕方五泉市の管名岳の麓、菅出にある水芭蕉公園に廻って見ました。3分咲きと言うところでしょうか、まだ訪れる人もなくひっそりでした。先日からスーパーマーケットで野菜売場に並ぶ蕗の塔に心が惹かれていましたがもうすぐ採れると我慢でした。昨日そのついでに例年の私の採捕するポイントへまわったのですが・・・。何故か春まだ遠く、一つも見当たらない。初物は当分お預けでした。いつもならこの頃には袋に満杯採れるのにと。まだまだ地下の水温は低いのでしょうね。そんなしていたら今朝はまた大雪です。10cmほどで外は一面に真っ白です。水芭蕉の写真はそんなわけで今朝は掲載中止です。今朝の一枚はやはり阿賀野川。マメ科の植物に霧氷が付き、素敵なデコレーションになっていました。きょろきょろ周りに目を配りながらの運転は後ろからのドライバーさんにとってはとても迷惑なことでしょう。ウインカーで先へと促すのですが。
さてまだ早春の阿賀シリーズは続きますがスライドショーにしてみました。是非クリックしてお楽しみ願います。
2005年3月25日(金)
今朝は再び若返り  
昨晩は新潟市での会合のあと超高層のホテル日航新潟の26階に宿泊でした。朝起きると日本海の方から次から次と波状的に雪が押し寄せて、またまた冬への若返りでした。昨年の昨日24日は入院先の病院で私の母が嚥下で心停止になり蘇生はしたのですがそのまま意識は戻らず(一週間後に死去)の状態に陥った日で、あれからもう一年間かと感慨の深い日でした。会合はカメラ商組合の年度総会でした。様々な挟間にある町のカメラ店の皆さんをどう勇気つけ、どうリードしてゆくかの検討がなされました。廃業されて行かれる町のカメラ写真のお店もとても多く寂しい限りです。
さて今日の一枚も阿賀シリーズ。東蒲原郡上川村です。ここは阿賀町となるのかな。ここのところ合併続きで新しい市町名に苦慮しております。この日は黄砂現象があった日の撮影で、彩度が高く、なんとなく透明感がない写真になっています。
2005年3月23日(水)
融雪ラインはもう山の端まで  
融雪ラインはもう山の端まで進んでしまいました。めっきり減ってしまった白鳥の数に寂しさを感じます。今日は昼前に会議で東京へ。途中は雨で霧が低く垂れ込めて美しい風景でした。往復の新幹線はここのところ満員、なんとか席は確保できていますが。やはり卒業入社などの季節なのでしょうね。新しい生活って、未知の世界、昔の自分を思い出してふふふです。
昨夜は先に紹介したロータリーの奨学生の黄光華君の歓送会でした。メンバーと一年間親しくしていただけたようでとても嬉しい限りでした。クラブメンバーの奢りで新潟までタクシー代行で送りました。いつも車で村松に来られていたので飲酒をすすめるわけにはいかなかったのですがそんなわけで昨晩だけは飲んでいただけました。その後クラブのメンバーと痛飲。久しぶりの梯子、さすがに今朝は辛いでした。  写真は阿賀野川津川の麒麟橋です。下流に一箇所車を止めて写せるポイントがあります。水面に泡が多いのが気になりますが、ここの朝の撮影は変化に富んでいます。
2005年3月18日(金)
 雪が猛烈な勢いで融けだしました。 
一昨日の朝は始発の新幹線で東京行きでした。早朝にかかわらず外気温は2℃でとても暖かでした、昨夕帰宅するとそぼ降る雨の中に夕霧が這っていました。驚いたことに雪が随分融けている。融雪ラインがもう五泉の近くまで来ていました。お彼岸にはお墓参りは無理とワイフは言うけれど、この調子だと意外に可能なのかとも。雪は融けだすと早いですね。ほんとにあっと言う間です。山古志の芋川は増水していることだろうななんととても心配です。東京は有明でした。昨日からフォトイメージングエキスポが国際展示場西館で開催されました。それにあわせて業界組合の全国総会でした。エキスポは従来からのカメラショーにラボショーやプロ機材が加わって外国からの出展、観客も増えて大層賑わっていました。
2005年3月15日(火)
 切り木で組んだはさ木の風景です。 
新潟のハサ木にもいろいろあります。はんの木の並木が殆どでしたが、乾燥機の普及と圃場整備のせいで殆どが切り倒されてしまいました。しかし自然乾燥が見直され最近は写真のように切った木で組むものもみかけるようになりました。コンクリートの柱のものもありますがこれは興醒めでごめんです。最近の農家の皆さんは自分たちで食べるお米をこのはさ木に掛けると聞きます。やはり食味は相当に違うらしいです。秋に梯子に乗ったご亭主に下から奥さんが稲束を投げ上げる。見てて気持ちの良い昔ながらの風景です。脇を通るとまた稲の独特の香りがする。子供の頃を思い出される方も多いことでしょう。この組んだはさ木の曲がった自然のラインがとてもまた美しい。特に残雪期の春先の朝霧時はまた格別にラインが引き立つ。もっともっと追いかけてみたい被写体です。はんの木がどんどん切り倒されてすっかり平野部の田園も寂しくなってしまいましたが、まあこの簡単に出来る組木のはさ木も一つのこれからの新潟の風景になって行くのでありましょう。はさ掛けのコシヒカリも味わいたいものですね。今度皆さんに提供してくださる農家の方々を探してみましょうね。麒麟山温泉近くの中学校の前で撮影。
さてこのホームページを開設してそろそろ半年になります。早いものですね。どんどんお気に入りに登録のリピーターの皆さんも増えて嬉しい限りです。皆さんのお力添えほんとに感謝いたします。
2005年3月14日(月)
 今朝、若返り?ました 
今朝はまた一面の雪景色。こんな日の逢う人たちとの会話の切り出しは『若返ったね』が決まり言葉。時々若返りながらも雪国の春は確実にやってくるのです。幸いなことに何故か花粉には今のところ大丈夫でありがたいものです。さて話は変わりますがここのところお豆腐が何故か私の行くスーパーでとても安く有難いです。2パックで98円。湯豆腐を思い切って毎晩楽しんでいます。昨年2月に石垣に行った時にはホテルの前のコンビニに毎朝ビニール袋にたっぷり入ったまだ暖かいユシ豆腐(本土でのおぼろ豆腐かな)が販売されるのを発見?し、まい朝購入し、バイキング朝食に自ら持ち込んで皆さんと楽しんでいました。40代から尿酸を抑制する薬が主治医から処方されているせいで、幸せにお豆腐を楽しめています。輸入の真鱈も安くて有難いこの頃です。昨日凍み渡りのお話をしたらメールをいただきました。凍み渡りをしながら学校へ通った3学期の朝を思い出されたそうな。ほんと楽しかったですよね、朝日を浴びたあのすがすがしい光景が。春眠暁を覚えずも楽しいですが、すがすがしい透明感を味わうのも。そうそう先日友人から夕景と朝景の違いは?と。私の敬愛する弓納持福夫プロ先生は透明感の違いを上げられる。そして夕景はやはり汚れていると、そして朝景しか写されない。景色のように汚れても一晩眠り透明感を私も取り戻しすがすがしく生きて行きたいものです。
2005年3月13日(日)
 朝霧の美しい、凍み渡りの出来る季節となりました。 
自宅にいる久しぶりの日曜日の朝です。雪も時々降りますがもうなごり雪です。この季節の雪景色の撮影は早朝にはクラストした雪の上を歩けるのでまた楽しみです。結構朝は冷え込み霧氷も着いたりして美しい。朝霧の中に忽然と現れる。普通日が上がると絵にならないが朝霧のなかでは太陽もまた美しい。かなり朝遅くまで楽しめる。写真は残念ながら昨年の作品です。磐越西線鹿瀬駅付近の阿賀野川です。この付近には角神温泉や麒麟山温泉があって静養にはうってつけのエリアです。3月はほとんど毎朝霧が発生します。
最近良く皆さんからこのサイトに掲載の写真のサイズをおたずねされますが、フォトショップのファイルでWEB用に保存を使い縦横比を固定にして変更後のファイルサイズを横700PIXLにして貼り付けております。画質低下も比較的少なく随分軽く225KB程になります。是非ご利用ください。
2005年3月12日(土)
ご無沙汰でした。
例年のことなんですが3月に入っていろんな会合の年度総会が重なりご無沙汰してしまいました。しかももう中旬、すっかり雪も融けて小さくなってきました。春だなっと言う感じが心地好く感じます。なんかさっぱり作品も出来ずに行く冬を惜しむ。もうすぐ黄砂の季節もやってまいります。透明感がなく何となく色が漂う黄砂にはお手上げです。白鳥も北へ帰る準備をもう始めている。もう早いグループは帰り始めたのであろう。季節感のはっきりした北国に住むありがたさを感じるのもこのごろだ。蕗の塔ももうすぐ顔を出すだろう。五泉の水芭蕉ももうじきだ。なんとか皆さんに北国の春をまたお伝えしてまいります。
2005年2月28日(月)
 明日から三月ですね。 
低気圧が暴れまわってここのところ全国的に天気がおかしいですね。今日も猛烈に降る。しかしやはり融けるのが早い。2月も今日で終わり、明日からは3月です。腰を据えてさっぱり写真を撮らないうちに春がきそうであせりを感じます。やはり朝早く起きて通わなければいい写真は撮れそうもない。昨年の今頃は毎朝随分通ったんですが。昨年の今頃撮影した作品を引っ張り出しては、・・・・。今日の一枚もそんな作品。阿賀野川沿いでは朝霧で何も見えず仕方なく高度をかせいでみたら、霧の感じがとても良いので車を止めて撮影したものです。良く皆さんから霧の撮影の露出補正の方法を聞かれますが、私はいつもマニュアルにして近くの足元のグリーンかグレイを探して露出取りをしてそのデータで霧の風景を写しています。足元と写すところの露出をそれぞれ測ってその差をプラス補正してもよろしいと思います。とても簡単な方法ですが霧の雰囲気がとても美しく出ます。怖がらずにトライして見てください。楽しめます。
2005年2月27日(日)
 一週間ご無沙汰でした。 
先週は雪や雨に翻弄されて、雪かきで腰が痛いです。歳を感じます。後半は箱根で業界団体の関東と全国の総会がありあっという間に過ぎた一週間でした。さて今日紹介する写真のハンサムな青年はロータリークラブが運営する米山梅吉奨学金を受けている中国から新潟大学への留学生で、私が昨年春からカウンセラーを担当させていただきました黄光華君です。無事修士課程の卒業も決まり、日立電子への就職も決まり、来月でお別れです。出身地は東北の吉林省の長春です。不思議な因縁で私の長男の専務も以前この長春にある吉林大学に一年間留学させていただいたことがあります。私自身も旅の途中に長春に立ち寄ったことがあり、日本の満州国統治時代の建物などをみせていただいたことがあります。彼はとても優秀で明るい真面目な好青年で日本で経営学を修められました。朝鮮系の中国人でお母さんとお兄さんはロシア・ウラジオストックで父上は長春とばらばらで国境を越えて物資交易をされているご家族だそうです。私自身がカウンセラーを担当するのは今回の黄君で二人目です。最初は一昨年のマレーシアからの長岡技術科学大学へのサティアバマさん。学友のフィージーからの同じインド系の青年と結婚されてこのお正月に出産されました。もうこちらに戻ってこられるのかな。小さな力が集まって海外から日本への留学生を支援できるロータリーって凄いと思います。
2005年2月18日(金)
 東京からいま戻りました。 
新幹線の中でうとうと、東京の会議中も目を閉じ、体調が悪いのかと周りに心配をかけてしまいました。温泉あたりかな?温泉に入るととにかく良く眠れるのです。火曜が新津市の、そして水、木と山内さんない村の南郷夢温泉共林荘とはしご。頗る体調は良いのですが。移動中はとにかく良く眠れて幸せです。さて今日の写真はかまくらの横手の住人たちです。一生懸命愛想を振りまいていただきました。これも素晴らしいボランティア。ありがとうございました。
2005年2月17日(木)
秋田の横手市から戻りました  
秋田の横手から今戻りました。昨夜は素敵なメルヘンの世界を。今日はまた勇壮な梵天を撮りまくりました。いつもの二葉町のかまくらが一本奥の通りに移動しており、建物が近代的すぎ絵にならずで急遽武家屋敷のある羽黒町会場へ移ったのですが、暗くて苦労させられました。最後に浅田呉服屋さんの前のかまくらでなんとか絵をまとめました。明日はまた東京での会議で早朝出発です。暫時また絵を載せてまいります。
2005年2月15日(火)
村松の交番に婦警さんが。私の高校の後輩でいらっしゃいました。  
今日火曜日は所属する村松ロータリークラブの例会日。宅話にこの町の交番に赴任されたばかりの婦警の渡辺さんをお招きしました。新潟高校から東京外語大のタガログ語学科を卒業され、和田さんのヤオハンさんに入社されたがヤオハンさんが破綻、新潟に戻られて専門学校で外人向けの日本語講師を経験され、婦警になられ最初の赴任地がこの町だそうな。高校と大学時代を通じて弓道部に所属されておられたそうだ。タガログのフィリッピーノの皆さんのホスピタリティ溢れている話など次から次へと軽妙なお話が続きとても楽しい時間でした。
さて話は変わりますが以前お話したバンフの祐理子ちゃん、HPがなかなか更新されず心配しておりましたが、新しいURLで元気そうです。覗いてみてください。  カナダアルバーター紀行
あっそうそう、フジファインピックス440をこの好日用に購入しました。小型でポケットに素直に入ってしまいます。明日から秋田、横手かまくら、梵天撮影行です。作品お楽しみに。
2005年2月14日(月)
 超スローでは降る雪の表現は無理? 
昨日新津店から新潟店へとまわり、ちょうどまた5時40分頃に2月2日のこの欄の撮影場所、五泉市能代(のうだい)を通過した。吹き付ける雪に心弾んで傘をさしながら、今度はしっかり三脚を立てての挑戦でしたが・・。ISO100、F8で約4から8秒の撮影でした。走る車の尾灯を取り入れたんですが、強烈に吹き付ける雪もイメージが全然でていない。おまけに降り始めのせいか、それとも散布された塩化カリウムのせいか道路は黒々。難しいですね。
2005年2月13日(日)
村松町別所虚空像尊の祭礼の雪行灯を写しました。  
村松町の別所というところにある虚空像尊の祭礼があり昨日12日の夜、別所から村松の商店街にかけて雪行灯の素敵なプロムナードが出現した。別所集落の皆さんがバケツに雪を詰めて、中をくりぬき、重ねて蝋燭を点し細々と始めたこの行灯が広がりを見せたという。残念なことに入灯が6時。日没後40分を経過すると完全にとばりがおりてしまい、漆黒の世界となってしまう。トワイライトブルーを期待する私たちカメラマンにとっては微妙な数分であるが・・・。期待していた雪も降らず(夜、遅く降ってきた)、道も黒く、残念な撮影でした。参詣客をどう取り込むか、フラッシュを焚くわけにもゆかず苦労でした。夜また出直して撮影するつもりだったんですが。雪行灯が練炭のように見えてしまいましたが・・。
飛騨古川の三寺詣りを思い出しての撮影でした。バックの水銀灯のグリーンはフォトショップで彩度を思い切って落としたら、落ち着いた色になりました。大口橋左詰にて。
2005年2月8日(火)
竹内敏信先生の写真展を鑑賞してまいりました。    
午後からワイフのお供で新潟市に出たついでに、豊栄市のビュー福島潟へまわりこの13日まで開催中の竹内敏信先生の『天地』を鑑賞してきました。先生のオリジナルプリントをゆっくり見ることができました。先生の素直なストレートな美の表現にはいつも素晴らしい感動を覚えます。滝や波の写真や屈斜路湖など印刷ではみておりましたが、オリジナルプリントでの感動はまた大きく違ったものです。ライカ判からあれだけの大きさの完璧なプリントが・・・と、またいつも感心させられます。
ビュー福島潟1−2月のイベント
2005年2月7日(月)
代わり映えしないです。    
以前にもこの好日でご覧に入れたおなじみのアングルでの夕日に照らされた今回の状況です。そう画期的なアングルは出ないようで、このあたりが私の限界なんでしょうね。やはりいろんな雲が光の質を変えてくれるようで今年の二回のような雲ひとつ無い快晴では単調な写真にならざるを得ないようです。一緒に写していた常連のカメラマンのお話では昨年の秋から快晴続きでまったく絵にならないとか。長く通ううちには傘雲や吊るし雲に出会えるのでしょうが。私は最初の撮影行が奇跡的な二個の吊るし雲だっただけに、病み付きになったんでしょうが。
いずれも本栖湖から日没10から5分前。
2005年2月6日(日)
今回もまた超快晴の富士五湖でした。  
富士Aより先ほど戻りました。相変わらずの雲なしのクリアな富士山でした。昨夕は凍りも無く、本栖湖からの(右)そして今朝は山中湖平野(左、ヒラノ)での紅富士ねらいでした。朝は冷え込み薄氷が張り、薄氷上の逆さ富士が写せました。やはり異常気象でしょうか凍結が少なく、雲も少ない。びっくりしたのは途中の諏訪湖もまったく凍結なしでした。
2005年2月2日(水)
 峠は越えたのかな? 
雪が積もるととても静寂。前夜寝る前に見た外はしんしんと雪が。しかし朝起きてびつくり。雪の朝は5時30分に家の前と裏の道を除雪車がくることで起こされるのだけど、予想に反して明るい美しい朝でした。
中越方面の豪雪を報じるテレビに、何か申し訳ない気分に陥る。果たしてこれで終わるのか、これ以上降ると雪下ろしに膨大な支出を伴う。
昨日新津からの帰途5時30分頃の夜のとばりの降りきる前に車を止めて雪景色を撮影してみました。
三脚を立てて、やはりスローで尾灯を走らせるべきで後悔しています。降りしきる雪も表現できず残念です。まあ雪のトワイライトのブルーの美を皆様にごらんいただけるだけですね。
EF50/1.4
2005年2月1日(火)
来た来た、凄い降り
少雪なんてわけが無い、ついにどか雪がやってきました。被災地はとんでもない大雪。長岡のイソベ社長からの今日のメールですと『ものすごい雪です朝から90cmは積もりました。昨日から160cmくらいになり雪下ろしが始まりました。』とのこと。被災地のこれからがとても心配です。朝、社長朝礼で新潟店に、普段下道で45分で行くところを高速経由で90分かかりました。ロータリーの例会日で一旦村松へ戻り午後から新津店へ..。途中、石油の里の金津で、あまりの凄さと美しさに、車を止めてシャッターを切りました。雪下ろしを始められた方もおられました。
デジカメにして雪の露出が楽になりました。ベルビアの時は、マニュアルモードにして、付近の森や林などのグレーで露出取りをしましたが、20Dでは0.5EV程マイナスに設定するだけで絞り優先でほぼ宜しいようです。暗々した寂しい雪や発泡スチロールみたいな質感の雪になってしまう心配はないようです。
震災の復旧費が補正予算で国会で認められたようでうれしいかぎりですが個人への補助は?ね
 
2005年1月30日(日)
シルクロードに是非ご一緒したいものです!
テレビで東京から写す今朝の富士山はまた綺麗でした。さあ来週はいかがでしょうか?傘雲にはなかなかお目にかかれないけれど、行く時々にほんとにまた違う顔を見せてくれてほんとに楽しいです。
さてシルクロード、敦煌、ウルムチ撮影の旅の概要がどうやら決定したようです。7月1日に成田を出て、北京、西安そしてウルムチへ向かうそうです。列車やらを入れての旅だそうです。7日に帰還とのこと。料金は198,000円。是非皆さんも一緒に参りましょう。
今日の写真は先日の二日目、日曜の朝の作品です。本栖湖で富士が見えずあわてて比較的晴れている左側西湖から河口湖に戻ったわけですが、河口湖の大石公園からの撮影でした。太陽も照らさず、コントラストも前日とは打って変わって無く苦しい状況でしたが、面白いブルーの富士が撮れました。
2005年1月29日(土)
それぞれの皆さんにそれぞれの地震物語が・・。どう復興?
私の住む下越地方は意外に今年は少雪なんですが、被災地の山古志や小千谷は雪が多く、随分倒壊の家屋も多いと聞く。傾いた家では危険で雪下ろしもできず歯がゆい思いであろう。27日に長岡市のホテルで震災後初めて罹災された業界の皆さんと顔を合わせた。罹災の皆さんに一言づつとマイクが向けられた。外出先で遭遇し店へ戻って恐怖でおののく奥様と抱き合って無事を喜んだとかそれぞれの悲喜こもごもの物語を聞くことができ、感動を覚えました。幸いに業界の皆様やご家族、従業員の皆様にはお怪我もなかったわけですが、家やお店を失われた方もおられ、どう慰めるべきなのか苦慮してはいたんですが、それなりに皆さんも復興の意欲が窺がええました。それにしても厳しい商況下でもあり先が思いやられます。総数にしたら、それほどの世帯でもあるまいが、その復興のための復興基金の創設が思うにまかせないと聞くと、とても情けなく思います。経済成長なき貧困、耐乏のなかでの増税型財政均衡って、私にはまるで無謀としか思えないのですが、この罹災された皆さんにはとても重過ぎるこれからのさらなる呵責と思います。
今日の写真は山古志の芋川の支流。(2004年3月撮影)
2005年1月26日(水)
富士の貌何度みても綺麗です。  
長玉で富士にぐーと寄ってみるとその屹立した姿に思わず感動を覚える。そして富士の周り360度またそれぞれ違う容貌が面白い。朝霧高原や田貫湖からの富士は大沢崩れが痛々しくて私にはどうも写す気にはなれない。この写真は鳴沢の道の駅から写したものですが、いつも中央下部のストライプに心が惹かれる。鯨のお腹みたいに見える。よく見るとトップの右端には大きな建物が見える。登ったことはないが大変な傾斜だ。真冬地吹雪が強烈に舞うのを寄せるのもまた凄い。登れないけれど望遠レンズで覗きながら観察しシャッターを押す醍醐味もまた富士撮影の楽しさだ。200ミリにケンコーの1.5倍のテレプラスを装着、ライカ判換算450ミリに相当でした。ところで前のEOS10Dの時も通しの番号を使っていたんですが、EOS20Dにかえても通しのファイル番号にしたんですが、以前の10Dでの作品とバッティングしてしまい、おおわらわ。好きな番号からはじめる機能とか拡張子の前にアルファベットを挿入できるなどの機能をつける配慮は当初から設計になかったのかな?目下とても不便を感じています。同じ複数のBODYを使う人たちも困ると思います。今日は朝から電話が鳴りっぱなし、なかなか集中できない一日でした。明日は長岡市で午後から水害と震災に罹災した皆さんをお招きして励ます会を兼ねたカメラ業界の新年会です。震災後初めての会合です。
2005年1月25日(火)
  高速バスの中からも結構撮れます。  
走るバスの中からでも早いシャッターで面白い写真が写せる。高い高架とバスの高さはとても魅力的。まさか高速で止めて撮影をするわけには行かないけれど、ツアー途中なら、大丈夫。
今回の富士山の帰りに妙高高原付近と頚城平野で写したものです。コンパクトでも楽しめます。是非試してください。200/2.8使用。
2005年1月23日(日)
富士五湖から先ほど戻りました。

山中湖

精進湖

河口湖
厳冬の富士山を撮影する今年の第@便のツアーから先ほど戻りました。初日の土曜は雲ひとつ無い快晴。透明感溢れる富士山を撮影することができました。雲が無いのもまた少し寂しいもので、夕焼けも期待できずで拍子抜けの感もありました。EOS20Dで820万画素をいろいろテストさせていただきました。寒さは零下7度ほど。キヤノンの仕様には零度以上とある。バッテリーの能力低下だけなのかと思いズボンのポケットに常時予備の2個を入れて交互に入れ替えての使用でなんとか過ごせました。夜、月明かりが結構強くくっきりと富士も浮かびあがり食後に宿の前の河口湖越しにテストできました。ノイズ低減を機能させましたが満足でした。いずれもiso100でF8、30SECです。しかしびっくりしたのは夜景のロング撮影後のモニターへの表示まで(書き出しまで?)時間がかったこと。Largeでの撮影でしたが、どうも氷点下のなせる業だったようで思わぬ弱点の発見です。電池だけの問題ではないようで長時間撮影の書き込みに問題があるようす。今朝は5時に宿舎を出発、その時には富士は見えていたのですが、予定地の本栖湖に着いて待機していたのですが、かすかに見えていたのが富士ならぬ大室山だと気づいたのが6時を回ってから・・。あわててまた河口湖に踵を返しての朝の撮影でした。
2005年1月19日(水)
 秋田横手のかまくらまつり撮影行募集開始です。  
正月明けとともにどっと仕事の期限が迫ってきてあわただしい毎日を送っています。昨4月に逝去した母からの相続税の申告期。銀行や郵便局をまわっての預金の残高証明あつめ。印鑑証明を要求されたり、長野の計算センターからの発行になるからじかんがかかるとの郵便局やら、みるみる時間が経過してしまう。途中でいろんな人に久しぶりにお会いできて歓談できる余得もある。通帳があるから残高証明なんて必要ないのではと思うがそうは行かない。また路面に面していない土地の価格の問い合わせやら、なんとか電話で担当税務署に頼み込んだらようやく今日届いた。家財はいかほどとか???わからないことだらけ。面倒なものですね。さて昨年お休みした秋田は横手のかまくらの撮影行、今年は実施です。夜になって募集要項つくりを。いままで写したコマを選びスキャンして貼り付けて。タングステンフイルムを使ったり色だしに苦労したかまくらの撮影でしたが、今回からはデジタル機材。感度も色温度も自由にセットできるので撮影領域の広がりが楽しめそうでワクワクする。
2005年1月10日(月)
EOS20Dの使い初めでした。  

早いものでお正月になったと思ったらもう明日で10日。出初式の梯子のりや小正月行事のどんど焼き、そして雪の中の成人式とか被写体はたくさんあるのに不精を決め込んでしまいました。今日は午後からあまりの凄い降りに、D20の使い初めを致しました。向かったところは村松の南側に聳える白山(1012m)の麓にある曹洞宗越後四カ道場の慈光寺。雪景色の杉並木の参道を抜けて境内へ。境内は四季おりおり撮影しているが厳冬期は雪が深くてなかなか来れない。今年は昨12月の積雪がなかったせいでなんとか車でこれました。こんな厳しい雪の中でも大勢の登山家たちが白山からちょうど下山してきた。そのあとまたいつもの早出渓谷を写し、村松記念公園の雪景色と酔狂でまたまわりました。すべてRAWで写して新しいキヤノンキャプチャーで現像してみたのですが、さすが830万画素、大変な時間がかかってしまいました。また保存もかさばり大変。暫時これから対策を考えないとならないようです。いつもまた悩むのですが降る雪をどう写すかです。早いシャッター?それとも遅いシャッター?難しいですね。
2005年1月1日(土)
あけまして・・・・・。今年も宜しくお願いします。
飛騨高山

タカナシがまたまた年中無休になったため、唯一の全店お休みがこの元旦だけになってしまいました。しかし何か緊張がなくて・・・。いろいろ新年に思うところはあるんですが(殆ど毎年、自分だけに関する目標はほぼクリアしているよう?)。朝食後に『雪の村松公園散歩』を、早い夕食後に念願の『山古志冬色』をウイーンからのNEWYEARコンサートを聴きながらなんとか編集してリリースしました。雪が降ってなにかようやく冬の写真の整理をする気になったんでしょうか。昨晩は私の作ったのっぺスープとワイフ製の大根ベースの越後雑煮スープ、できるだけ質素をめざしたんですが概ね倅夫婦にも好評でした。この日々好日もだいぶ重くなりましたので新しいページに新年を機に移動しました。さて今年はどんな展開の年になるんでしょうか?貧しさからの脱却は小泉貧乏神様が居られる限り抜け出せそうもありません。まあせっかくの耐乏生活です。楽しみましょうね。今年は念願のイラストレーターのマスターとwebshopの軌道乗せそしてツアー委員会のNPO化、是非実現させようと思います。


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日々好日

題名の小鳥遊は『鷹がいないから小鳥が遊べる環境』でタカナシと呼ぶ実在する姓だそうでお借りしました。

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た  か  な   し



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