『奥早出渓谷秋色』
阿賀野川が越後平野に流れ出て始めに左岸から合流するのが早出(はいで)川。川内山塊を水源に支流に仙見川そして杉川の渓谷を持つ。花崗岩と玄武岩質の谷を清冽な水がほとばしる。紅葉は残念ながら赤が少ないが車道から写すことができる。
(2004年11月21〜23日撮影)

『村松記念公園紅葉14景』
村松町にある村松記念公園通称村松公園は染井吉野で有名であるが、秋の紅葉もまた素晴らしい。愛宕山という良く整備された里山の麓に広がる夕暮れの錦秋を写す。
(2004年11月24日撮影)
『奥日光錦秋』
奥日光の小田代が原。雨が多かったせいか数年ぶりに水面が現れた。放射冷却現象で霧氷のベールを被っていた。
(2004年10月16日撮影)  
『裏磐梯桧原湖西岸を行く』
喜多方から桜峠を越えて最初に桧原湖の西岸が眼に飛び込む。その西岸細野の新緑の5月と11月の朝霧の晩秋の湖岸を撮影した。
(2004年5月16日と11月26日撮影)
『奥入瀬初秋10題』

7年ぶりに訪れた奥入瀬、彼岸がすぎてもなかなか涼しくならない異常な暑さの中で汗を拭き拭き冬の撮影の準備を進めたときに感じた予感があたり、やはりまだまだ紅葉には奥入瀬は程遠い状況でした。
しかし奥入瀬はその流れの美しさを存分に見せてくれた。
今回EOS10Dで初めて長時間露光を使って見た。
(2004年9月25〜26日撮影)
『初夏の尾瀬ヶ原を行く』毎年恒例の初夏の花の尾瀬写真散歩、しかしいつもの主役のキスゲがない、かわりに雷雨あり、また朝霧ありの今年の尾瀬ヶ原でした。とても語り尽くせない尾瀬が原の魅力、沢山の写真でごらんにいれたくてサムネイルにいたしました。
(2004年7月24〜25日撮影)
『シーサの島見つめられて竹富』2月に八重山諸島の石垣から隣の竹富島へとツアーをやることになった。沖縄本島には2度ほど行ったことがあるものの、名前だけはテレビや写真で絵とともに何気なく見ていたがさしたる情報も無く心配で思い立って一人で飛行機に飛び乗り1月の雪降る新潟から那覇、那覇からまた400Kmも南の石垣空港へと飛んだ。3日間の駆け足での下見、レンタカーでもくもくと、そして西表島を走り、折り返して武富へとまわった。
本番は集客が思うにまかせずに私を含めて総勢7名。下見したおかげで石垣の地理には詳しくなり、私のレンタカーの運転手でなんとか楽しく心行くまで石垣と竹富の撮影に没頭できた。
(2004年1月および2月に撮影)

『浅草サンバカーニバル』初めての浅草サンバカーニバル撮影行でした。スタートの馬道付近で狙ったのですがガードマンの皆さんに制止されてなかなか思うように行かずで苦労しました。心配された雨もたいしたことなくまあまあの涼しく撮影が楽しめました
(2004年8月28日撮影)
『三春桜逍遙毎年恒例となっている福島県三春への桜撮影ツアー。下見やらで必ず年2回は訪れる。なかなか満開にどんぴしゃと言うわけにはいかないが今年はぴったりでした。夜新潟を出発し滝桜の夜明け前を狙ったが、予想に反して大勢のカメラマンが押し寄せていた
2004年4月17日撮影
『白川郷春景』富山県相倉から岐阜白川郷荻町に合掌集落の春を追った。  2004・5・25撮影
『カナダ、バンフからレイクルイーズ』幸い絶好の好天に恵まれ思う存分ロッキーの撮影を楽しむことができたのですが・・・・・・・。私にとって3度目のカナディアンロッキーのこのコース、なんとか観光写真から自分なりの景色の捉え方ができないものかと苦心したが、またもや景色にふりまわされてしまった感が否めません。
(2004年6月撮影)

『バンクーバーからビクトリアへ』カナディアンロッキーをあとにしてカルガリーから空路バンクーバーにもどった。バンクーバーをベースにしてバンクーバー市内そして船でバンクーバー島に渡り美しい街ビクトリアを撮影した。おりからノルマンディーの戦勝記念日でいろいろな行事が開催されていた。美しい自然環境の中で、また勝手気ままな自由のくらしの中に、またその自由を守る責任と喜びを撮影していて感じさせられた。そんな雰囲気を写真から感じていただければ幸甚です。
(2004年6月撮影)

高梨正武のフォトギャラリーへのご案内

小鳥遊正武の日々好日
季節の写真、その日の撮りおろしの写真を挿入しての写真日記です

桜の京都写真散歩作品公開中です。



『雪の村松記念公園写真散歩』
降りしきる雪の中、村松記念公園(通称村松公園)を一緒に散歩いたしましょう。

『古都紅葉写真散歩』11月の中旬の金曜の夜新潟をバスで出発しての京都方面への紅葉撮影散歩が恒例となった。早朝嵯峨野鳥居本を出発、嵯峨野を丹念に写しまわる。午後からは三尾へ。翌朝は南禅寺の三門を狙う。



『晩秋の中国・黄山』暗いうちに宿を出て獅子峰に急ぐ、中国人の観光客で埋め尽くされている中をなんとか場所を確保する。下は目がくらむ谷。毎回2泊する黄山、幸い好天に恵まれた。雲海には恵まれてないが刻々と変わる光景にいつも寒さも忘れて感動してしまう。
『秋田・横手梵天奉納』
毎年2月の16日には秋田県横手市ではかまくら祭りの最終日とともに旭岡山神社に翌17日に各町内から奉納される梵天のコンクールが市役所前の道路で行われる。16日のトワイライトのかまくらの情緒溢れる光景を撮影し、隣の山内(さんない)村の南郷夢温泉で一泊し翌朝は威勢よくほらの音とジョヤサーの掛け声とともに奉納される梵天行列を追った。。
(2005年2月17日撮影)
『山古志冬色』
2004年10月23日夕刻襲った中越地震はその震源に近い山古志エリア(山古志村および小千谷市、川口町の東部山岳地域)に壊滅的な恐ろしい被害をもたらしました。私も以前から長岡での会議の帰路などを利用して随分このエリアを撮りためており、復興の一助になればと暫時皆様にご紹介させていただきたいと思います。
『厳冬の滝谷慈光寺』
雷、大雪注意報が出て猛烈な雪が降り出した。かねてから降雪期の慈光寺を撮影したいと思っていたが、12月の降雪も少なく参道への乗り入れも比較的容易なので足を向けてみた。降りしきる雪の中、時折杉から雪が落ちる。レンズのクモリが取れないのももどかしく懸命にシャッターを押した。今回はいつもと趣向を変えてパノラマ風にお見せしてみた。美しく荘厳な雰囲気が皆さんに伝われば嬉しい。

各写真をクリックしてご覧ください。

スライドショー『05福島桜風景』『桜の京都写真散歩』をお楽しみください。解説は日々好日でご覧いただけます。
                                     完全にダウンロードが終わるまで多少お時間を要します

各写真をクリックしてご覧ください。

ニッポンの桜だより桜100景データーベースへのリンク

既にご存知の方も大勢おられるかと思いますが、当サイトを運営しておりました
(有)高梨 タカナシカメラチェーン前代表取締役:高梨正武は05年5月16日(月)に
急逝いたしました。
その後、当サイトをどのようにしていくべきか?私共でも考慮いたしましたが、
こよなく故郷:村松をはじめとした、全世界の自然と風景を愛した父:正武の撮った写真を、
当サイトでご覧になられていた方々からのご要望もあり、可能な限り故人が他界する
直前の状態のままで公開させていただいております。
皆様の新しい作品作りのお役に立てていただければ、
                      故人:正武もおおいに喜んでいるものと思います。
               (有)高梨 タカナシカメラチェーン 代表取締役:高梨修一 記

お詫び:05年11月10日午後、これまで公開してまいりました『高梨正武のフォトギャラリー』を運営
     しておりましたサーバーコンピューターが突然ダウンし、その後何とか復旧はしたものの、
     多数のデータを故人が天国へ持っていってしまったようで、再生が不可能なファイルを多数
     生じさせてしまいました。
     今後も可能な限り、故人:正武の作品を復活させるべく努力してまいりますが、当ページを
     ご覧の皆様には一部見づらい点があり、ご迷惑をお掛けしてしまっていることを心からお詫びいたします。